平時から運用する。
有事にも、機能し続ける。

フェーズフリーモビリティを活用し、平時から運用することで、有事にも機能し続ける仕組みを社会実装する。
Phase Free Mobility Action 

災害が起きてから、
必要なモビリティを探さない社会へ。

災害時には、電源、通信、休息、執務など、さまざまな機能を備えた活動拠点が必要になります。 一方で、災害のためだけに車両や設備を保有し続けることには限界があります。

01

求められる活動拠点

有事には、電源・通信・執務・休息などの機能を備えた拠点が必要になる。

02

保有し続ける難しさ

災害のためだけに車両や設備を持ち続けることには、費用と体制の面で限界がある。

03

平時の資源を活かす

PMAが着目するのは、平時から社会の中で使われているモビリティを、有事にも活用すること。

日常と非常時を、
分けないモビリティ。

「防災専用車両」ではありません。 普段から社会の中で使われ、必要なときにも機能する。 それがPMAの考えるフェーズフリーモビリティです。

平時

日常の中で使う

レジャー/行政利用/地域活動/企業活動/イベント

PHASE FREE
MOBILITY

同じモビリティを
使い続ける

平時と有事を分断せず、平時から運用されているモビリティを有事にも活かす。

有事

必要な場所で機能する

行政活動/現地活動拠点/通信・電源/休息/福祉支援/被災地支援

平時に使われるから、
有事に機能する。
フェーズフリーなモビリティ。

生活機能を備えたモビリティは、単なる移動手段ではありません。 必要な場所へ移動し、その場所で活動できる。 PMAでは、こうした特性を持つモビリティを、 平時から有事まで活用できる社会資源として捉えています。

MOVE 移動
POWER 電源
CONNECT 通信
WORK 執務
REST 休息
LIVE 生活
生活機能を備えることで、モビリティは「移動できる場所」になります。
SECTION 4 PF MOBILITY

モビリティを
つくるだけではない。
「動き続ける仕組み」をつくる。

PMAが目指しているのは、車両そのものを普及させることだけではありません。 モビリティが地域で日常的に使われ、必要なときには必要な場所へ展開できる。 その運用の仕組みそのものを社会実装します。

PHASE FREE
MOBILITY
地域での
平時運用
有事の
展開
産官学民の
連携
= PMA
PMAは、車両やキャンピングカーそのものではなく、 それらを地域で動かし続ける「運用の仕組み」を社会実装する活動です。
SECTION 5 WHAT IS PMA

平時の運用が、
そのまま有事の備えになる。

PMAは、車両・地域・運用・自治体・企業・災害支援をつなぐ存在として、 この4つのフェーズすべてに関与します。

01|平時

日常の活用

地域の業務、行政利用、イベント、福祉、レジャーなどで日常的に運用する。

02|接続

担い手と連携

自治体・企業・地域事業者などが役割と手順を共有し、動かせる体制をつくる。

03|有事

機能の継続

必要な場所へ移動し、電源・通信・執務・休息などの機能を提供する。

04|還流

検証と改善

運用の経験や記録を次の平時へ戻し、地域ごとに仕組みを改善していく。

※詳細な社会実装モデルは、お問い合わせ後の面談以降で説明します。

構想から、
社会実装へ。

ACTION 01|災害現場での活用

必要な場所へ移動し、電源・通信・休息などの機能を提供する活動。

ACTION 02|自治体・地域との実証

平時の運用と有事の展開手順を、地域とともに検証しています。

ACTION 03|体験・教育

見て、触れて、使ってもらう機会を通じて、理解と担い手を広げます。

PMAの活動・発信を、
積み重ねていく。

PMAおよびPMAにつながる取り組み、フェーズフリーモビリティの社会実装に関する情報を発信します。

一社ではつくれない
仕組みだから。

PMAを中心に、それぞれの主体が役割を持ち寄ります。 地域を越えて支え合えるフェーズフリーモビリティのネットワークへ。

自治体・行政
民間企業
地域事業者
大学・研究者
福祉・災害支援関係者
※ 本図は連携のイメージであり、特定組織の正式参画を示すものではありません。
SECTION 9 NETWORK

Phase Free Mobility Action

フェーズフリーモビリティを活用し、平時から運用し、 有事にも機能し続ける仕組みを社会実装する。

活動名称
Phase Free Mobility Action(PMA)
主な活動領域
PFモビリティの社会実装/自治体・地域との実証/災害時のモビリティ活用/ 運用モデルの構築/調査・研究・情報発信/産官学民のネットワーク形成
運営事務局
PMAリエゾンオフィス
所在地
東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F(itohen内)
平時から社会の中で使われ、必要なときにも機能する。 その運用の仕組みを、地域とともに考え、社会へ実装していきます。
SECTION 11 CONTACT

フェーズフリーモビリティを、
社会の仕組みへ。

自治体・行政、企業、地域事業者、大学・研究機関、災害・福祉関係者との連携を進めています。
PFモビリティの活用やPMAの活動について、お気軽にお問い合わせください。