災害が起きてから、
必要なモビリティを探さない社会へ。
災害時には、電源、通信、休息、執務など、さまざまな機能を備えた活動拠点が必要になります。 一方で、災害のためだけに車両や設備を保有し続けることには限界があります。
求められる活動拠点
有事には、電源・通信・執務・休息などの機能を備えた拠点が必要になる。
保有し続ける難しさ
災害のためだけに車両や設備を持ち続けることには、費用と体制の面で限界がある。
平時の資源を活かす
PMAが着目するのは、平時から社会の中で使われているモビリティを、有事にも活用すること。
日常と非常時を、
分けないモビリティ。
「防災専用車両」ではありません。 普段から社会の中で使われ、必要なときにも機能する。 それがPMAの考えるフェーズフリーモビリティです。
日常の中で使う
レジャー/行政利用/地域活動/企業活動/イベント
MOBILITY
同じモビリティを
使い続ける
平時と有事を分断せず、平時から運用されているモビリティを有事にも活かす。
必要な場所で機能する
行政活動/現地活動拠点/通信・電源/休息/福祉支援/被災地支援
平時に使われるから、
有事に機能する。
フェーズフリーなモビリティ。
生活機能を備えたモビリティは、単なる移動手段ではありません。 必要な場所へ移動し、その場所で活動できる。 PMAでは、こうした特性を持つモビリティを、 平時から有事まで活用できる社会資源として捉えています。
モビリティを
つくるだけではない。
「動き続ける仕組み」をつくる。
PMAが目指しているのは、車両そのものを普及させることだけではありません。 モビリティが地域で日常的に使われ、必要なときには必要な場所へ展開できる。 その運用の仕組みそのものを社会実装します。
MOBILITY
平時運用
展開
連携
平時の運用が、
そのまま有事の備えになる。
PMAは、車両・地域・運用・自治体・企業・災害支援をつなぐ存在として、 この4つのフェーズすべてに関与します。
日常の活用
地域の業務、行政利用、イベント、福祉、レジャーなどで日常的に運用する。
担い手と連携
自治体・企業・地域事業者などが役割と手順を共有し、動かせる体制をつくる。
機能の継続
必要な場所へ移動し、電源・通信・執務・休息などの機能を提供する。
検証と改善
運用の経験や記録を次の平時へ戻し、地域ごとに仕組みを改善していく。
※詳細な社会実装モデルは、お問い合わせ後の面談以降で説明します。
構想から、
社会実装へ。
ACTION 01|災害現場での活用
必要な場所へ移動し、電源・通信・休息などの機能を提供する活動。
ACTION 02|自治体・地域との実証
平時の運用と有事の展開手順を、地域とともに検証しています。
ACTION 03|体験・教育
見て、触れて、使ってもらう機会を通じて、理解と担い手を広げます。
PMAの活動・発信を、
積み重ねていく。
PMAおよびPMAにつながる取り組み、フェーズフリーモビリティの社会実装に関する情報を発信します。
一社ではつくれない
仕組みだから。
PMAを中心に、それぞれの主体が役割を持ち寄ります。 地域を越えて支え合えるフェーズフリーモビリティのネットワークへ。
Phase Free Mobility Action
フェーズフリーモビリティを活用し、平時から運用し、 有事にも機能し続ける仕組みを社会実装する。
- 活動名称
- Phase Free Mobility Action(PMA)
- 主な活動領域
- PFモビリティの社会実装/自治体・地域との実証/災害時のモビリティ活用/ 運用モデルの構築/調査・研究・情報発信/産官学民のネットワーク形成
- 運営事務局
- PMAリエゾンオフィス
- 所在地
- 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F(itohen内)
フェーズフリーモビリティを、
社会の仕組みへ。
自治体・行政、企業、地域事業者、大学・研究機関、災害・福祉関係者との連携を進めています。
PFモビリティの活用やPMAの活動について、お気軽にお問い合わせください。
TOPICS | PMAの活動・発信
PMAおよびPMAにつながる取り組みの記事を、カテゴリー別に一覧表示します。
